SPACE IS THE PLACE - CURRENT REFLECTIONS ON ART AND ARCHITECTURE by Lukas Feireiss

ミュンヘンのアートスペース「BNKR」で2018年9月から2019年7月にかけて開催された展覧会「SPACE IS THE PLACE」に伴い刊行された作品集。ベルリンを拠点として活動するキュレーター、ライター、アートディレクターのルーカス・フェアレス(Lukas Feireiss)が展示キュレーションを担当、本書の編集を手がける。本作は、空間を「場」へと変容させるアーティストたちの試みに目を向けている。空間や場を、ユーモラスな究明と真摯な考察の対象として、そして媒体として考える。アーティスト、デザイナー、建築家、キュレーター、歴史家、理論家や哲学者らが、空間や場のデザインやそれがもたらす体験や想像力について、理論的、そして実践的な問いかけを行う。多種多様なプロジェクト、パフォーマンス、インタビューやエッセイが美術や文化における空間と場のあり方について探り、その複雑さ、多様性、現代的な影響を明らかにしていく。

寄稿:フランツ・クサヴァー・ベイヤー、ユリウス・ヴォン・ビスマルク、ヌオタマ・ボドモ、ビアトリス・コロミーナ、オラファー・エリアソン、アンドレア・フレイザー、イ・ジウィ、ブルース・ナウマン、トム・サックス、マイケル・セイルストーファー、ほか。

by Lukas Feireiss

REGULAR PRICE ¥3,800

softcover
192 pages
165 x 240 mm    
color, black and white
2020

published by SPECTOR BOOKS