I SAW THE TV GLOW SCREENPLAY BOOK by Jane Schoenbrun
アメリカ人映画監督、ジェーン・シェーンブルン(Jane Schoenbrun)の作品集。
ニューヨークを拠点とする独立系映画製作・配給会社「A24」より刊行された『Screenplay Collection』シリーズの第16弾。本書は、2024年に公開された映画『テレビの中に入りたい(原題:I Saw the TV Glow)』の脚本を収録した一冊。(日本での公開は2025年)。
ときに『The Pink Opaque』(※註)は、現実の人生よりも現実らしく感じられる。
本書には、カナダの映画監督アトム・エゴヤン(Atom Egoyan)による序文、アメリカの作家、批評家のジーン・ソーントン(Jeanne Thornton)とアメリカの俳優・コメディアン・作家のエヴァ・ヴィクター(Eva Victor)によるエッセイ、『The Pink Opaque』のエピソードガイドからの抜粋、作者による作品の参照や感覚を示すミュージック・セレクション、そしてアメリカの映画作家・アニメーター・アーティストのアルバート・バーニー(Albert Birney)によるストーリーボード・スケッチが収録されている。
『Screenplay Collection』は、バリー・ジェンキンス(Barry Jenkins)からグレタ・ガーウィグ(Greta Gerwig)まで、A24の最も愛される監督たちの独自のビジョンととどまるところを知らない芸術性を称えるシリーズ。各タイトルには、映画の脚本、オリジナルエッセイ、監督が選んだ24フレーム、舞台裏シーン、独占の特典コンテンツなどが収録されている。
※註:同映画に登場する架空のテレビ番組
Sometimes The Pink Opaque feels more real than real life.
Book 016 in the A24 Screenplay Collection includes an introduction by Atom Egoyan, essays by Jeanne Thornton and Eva Victor, an excerpt from The Pink Opaque episode guide, a mixtape by Jane Schoenbrun, and storyboard sketches by Albert Birney.