MODERNES SACHSEN - GESTALTUNG IN DER EXPERIMENTELLEN TRADITION BAUHAUS [GERMAN EDITION]

バウハウスとモダニズムの伝統に続いて生まれたドイツ・ザクセン(SACHSEN)州の実験的なデザインの空間をテーマにした作品集。2019年のバウハウス100周年に合わせて刊行された本書は、工場、美術館、都市の3つの場所を取り上げている。ザクセン州のバウハウスの特徴は、例えばライプツィヒのランプ、ヴァイスヴァッサーのガラス、ヘラーアウの家具などの商品の大量生産に美術工芸のアプローチを適用したことである。工芸品が大量生産品に代わる時に一体何が起きていたのか。ザクセン州の工場でバウハウス派は、製品のデザインのクオリティを高めたいと願っている地場産業に出会った。今日これらの商品は国立美術館にも収蔵されている。美術館ではバウハウスとモダニズムの遺産をどう扱っているのだろうか。実験的な空間は、都市デザインの領域にも見出すことができるようになった。バウハウスの伝統は今でも重要性を持つだろうか。そんな疑問を取り上げている。

寄稿:Regina Bittner, Gerda Breuer, Tulga Beyerle, Friedrich von Borries, Birgit Dalbajewa, Lutz Dammbeck, Werner Durth, Kai-Uwe Hemken, Claudia Klinkenbusch, Hans-Georg Lippert, Werner Möller, Stefan Rettich, Patrick Rössler, Walter Scheiffele, Franciska Zólyom, a. o.

REGULAR PRICE ¥3,630  (tax incl.)

softcover
216 pages
130 x 211 mm    
black and white
2019

GERMAN EDITION

published by SPECTOR BOOKS