REGGIE BURROWS HODGES by Reggie Burrows Hodges

アメリカのメイン州を拠点に活動するアーティスト、レジー・バローズ・ホッジス(Reggie Burrows Hodges)の作品集。作者は主にアクリルやパステルと、キャンバスや木、ラグペーパーを用い、大きな作品や視覚的な隠喩とストーリーテリングを中心とした作品などを制作し、アイデンティティや真実、監視、そしてしばしば幼少期の記憶といったテーマを探求してきた。その手法として、作者は黒い下地から描き、人物の周囲の環境を発展させることで、人物が周囲の環境から浮かび上がり、「私たちは皆、環境の産物である」という可能性を検証している。本書は2021年に開催された展覧会に伴い刊行された。2019年から2020年にかけて制作された作品のセレクション、アメリカ人作家で「The New Yorker」誌の評論家であるヒルトン・アルス(Hilton Als)によるエッセイ、Center for Maine Contemporary Artのエグゼクティヴプロデューサーであるシュゼット・マカボイ(Suzette McAvoy)によるインタビューも収録。

by Reggie Burrows Hodges

REGULAR PRICE ¥6,600  (tax incl.)

hardcover
112 pages
260 x 279 mm
color, black and white
2021

published by KARMA