DAS DÜNNE EIS DER ZIVILISATION - OPER: DER TEMPEL DER ERNSTHAFTIGKEIT by Alexander Kluge

ドイツ人作家、哲学者、映画監督であるアレクサンダー・クルーゲ(Alexander Kluge)の作品集。「THE POWER OF MUSIC」をテーマとした展覧会のキャッチフレーズに「音楽のない人生は間違っている」というドイツ人哲学者フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)の言葉を選んだ。ワイスハウプト美術館とウルム美術館では、最新の映像作品、文章作品からの抜粋、ヴィジュアル作品、芸術的な介入を組み合わせた作品など、華やかで楽しい展示が行われた。現実離れした誇張や夢のような物語を通じてドラマ、詩、内面性を厳かに表現する伝統的な劇場としての「DIE OPER(オペラ)」のエッセンスを凝縮した作品が勢ぞろいした。ゲオルク・バーゼリッツ(Georg Baselitz)、トーマス・デマンド(Thomas Demand)、カタリーナ・グロッセ(Katharina Grosse)、アンゼルム・キーファー(Anselm Kiefer)、サラ・モリス(Sarah Morris)、アンナ・フィーブロック(Anna Viehbrock)らの作品に加え、ジークフリート&ユッタ・ヴァイスハウプト・コレクションから選ばれた作品も同時収録。

by Alexander Kluge

REGULAR PRICE ¥2,000

softcover
87 pages
230 x 300 mm    
color, black and white
2020

published by SPECTOR BOOKS