BODY PRINTS, 1968-1979 by David Hammons

アメリカ人アーティスト、デイヴィッド・ハモンズ(David Hammons)の作品集。自身の身体を直接刷った痕跡とシルクスクリーンとを組み合わせたモノプリントのシリーズや、ファウンドオブジェクトを用いたコラージュ作品でキャリアをスタートさせ、今では立体的なアッサンブラージュやパフォーマンス、大規模なインスタレーション作品で国際的に知られている。本書は2021年にニューヨークの「The Drawing Center(ザ・ドローイング・センター)」で開催された展覧会に伴い刊行された。展示された作品群は身体をドローイングの道具、版画の版として使用し、パフォーマティブで型破りなイメージ作りを探求したものである。本書では、戦後アメリカ美術史の中心的存在となった作者の50年にわたるキャリアにおける主要なテーマが紹介されている。また、展覧会の最終週に作家の個人コレクションから追加した、ほとんど目にすることのできないボディプリントの複製作品の収録や、キュレーターであるローラ・ホプトマン(Laura Hoptman)による序文を改訂することで初版を増補している。

by David Hammons

REGULAR PRICE $24.00

softcover
144 pages
152 x 228 mm
color, black and white
2021

published by THE DRAWING CENTER